
Creating new valuable contents
建築を言語化し、空間を社会に実装する。
Kazanaは、建築・デザインの深い専門性とメディアの編集力を軸に、
企業のブランディング戦略から空間のコンセプトメイクまで統合する
プロデュース・ファームです。
言葉を紡ぐだけでも、図面を引くだけでもない。
建築の思想を「社会に伝わる価値」へと翻訳し、社内外の建築士のネットワークとともに、
物語のある空間やコンテンツとして具現化します。

Service|事業・サービス領域
- 「つくる」の前に、意味を設計する。
Kazanaは建築・空間・体験という専門性の高い領域において、
企業の思想やプロジェクトの価値を「社会に届く構造とストーリー」に編集し、
継続的なブランド資産へと定着させます。
Service 1:
年間ブランディング・メディア戦略顧問(ディレクション)
企業のメッセージを整理し、発信が自走する年間戦略をつくる。
課題
- オウンドメディアや広報の方向性が定まらない
- 記事が単発にとどまりブランドのコアにつながっていない
- 社内に編集・企画の専門人材がいない
Kazanaの役割
年間コミュニケーション戦略・メディア方針の策定ターゲット(設計者・生活者)の定義と視覚化コンテンツ制作の年間スケジュールおよび編集・ディレクションの統括
成果イメージ
- ブランドの思想や強みが一貫して伝わる発信体制の確立
- 社内外で共有できる言語資産の構築
- 継続的に機能する発信体制の確立
Service 2 :
空間・体験のコンセプトメイク & プロデュース
設計思想や空間価値を言語化し、物語のある空間へと昇華させる。
対象
- 建築設計事務所、デベロッパー、住宅関連企業
- 空間を伴うブランド・サービスを展開する企業、宿泊施設・商業プロジェクト
- 展示・施設を社会に伝えたい組織
Kazanaの役割
空間・プロジェクトの背景にある思想のヒアリングとリサーチ一級建築士の視点を交えた、空間コンセプト・ストーリーの構築- ブランド価値を高めるコンセプトテキスト、ストーリーテキスト、解説記事の制作
- 広報・メディア掲載用コンテンツの編集
成果イメージ
- 専門外の人にも深く伝わる空間の説明力
- プロジェクトの独自性を際立たせるコンセプトの明確化
- 社内外で活用できるコンテンツの蓄積
Service 3 :
専門メディア・編集プラットフォームの立ち上げ支援
メディアの立ち上げから組織の基盤づくりまでを指揮する。
特徴
- 企画会議への参加、編集監修
- 社内メンバーとの協働
適したケース
- 自社メディアや専門プラットフォームの新設・刷新を検討している
- 編集・発信のコア判断を担えるプロフェッショナルが社内に不足している
Service 4 :
高次リサーチ・企画・知見提供
建築・都市・技術トレンドを編集の視点で読み解く。
対応例:
- 木造化・GX・WELL・BIM等のトレンドに関するフィールド調査・インタビュー
- 専門レポート・冊子の企画編集
- 展示・コンテンツ構築の企画設計
Approach & Process
工学・美学・リベラルアーツを統合する視座
建築空間に深く関わる工学と美学、そして歴史や文化的な文脈を捉えるリベラルアーツ。多角的な観点からプロジェクトの本質を見出し、新たな物語を紡ぎます。
建築士のパートナーシップによる実装力
編集者・プロデューサーの視点と、一級建築士・空間デザイナーとしての専門的な設計知見が一体となっているため、「言葉」と「空間」をシームレスに往還する提案が可能です。
発信者と受け手をつなぐクリエイティブな媒介
情報の受け手のニーズを的確に捉えると同時に、発信側がもつオリジナルの価値を見出し、人々の心を動かすコンテンツを制作し届けます。
Scope of Work
|Kazanaが担えること
- 全体のコミュニケーション戦略・方針の設計
- コンセプトワーク、ストーリー構築、読者(ターゲット)定義
- コンテンツ企画立案・編集監修・ディレクション
- 空間プロジェクトのコンセプトメイク、編集ディレクション
|Kazanaが担わないこと
- 撮影・映像編集の制作実務
- Webコーディング・デザインの実装作業
- 広告運用・SNSの日常的な投稿代行
※ 上記の実務は必要に応じてKazanaのディレクションのもと、最適な外部パートナーを組織して対応します
FAQ
Q. Kazanaは何をする会社ですか?
A. 建築・空間・デザイン領域に特化したプロデュース・編集パートナー会社です。単なる制作代行ではなく、発信の戦略設計、コンセプトメイク、編集ディレクションを専門としています。
Q. 実際の制作は依頼できますか?
A. Kazanaは上流の「戦略・編集・コンセプト設計」を主軸としています。必要な制作実務や実施設計については、弊社のディレクションのもと、信頼できる外部パートナーや一級建築士ネットワークと連携して全体を統括いたします。
Q. どのようなクライアントからの依頼が多いですか?
A. 大手メーカー、建築設計事務所、デベロッパー、空間デザインに関連する企業など、「専門性の高い価値を正しく社会に伝えたい」と考えている組織からご依頼をいただいています。自治体・公共・大学等・研究プロジェクトの支援も可能です。
About 私たちについて
Kazana Inc.は、建築・都市・ものづくりの領域において、
企業のブランディング戦略から空間のコンセプトメイクまでを統合するプロデュース・ファームです。
建築の思想を言語化し、物語のある空間やコンテンツとして社会に実装する。
私たちは、発信の設計や編集判断を担うパートナーとして、
クライアントの持続的な価値創造とブランドの成長を伴走します。
加藤 純|Jun Kato
CEO / Editorial & Content Director
編集者・ディレクター / 建築文化圏プロデューサー
東京理科大学大学院工学研究科建築学専攻修了。在学中は意匠・構造・設備を網羅的に修め、卒業論文と修士論文では「同潤会アパートメント」をはじめとする戦前の集合住宅の復原的研究を行う。
修了後は月刊「建築知識」(エクスナレッジ)編集部で雑誌編集に携わり、独立。建築・デザイン領域に特化した編集者・ライター・ディレクターとして活動。多數の雑誌・書籍・WEB・動画コンテンツ制作に関わる。
2020年にローンチしたデジタル建築メディア「TECTURE MAG」には立ち上げから参画し、外部編集長としてメディア戦略および基盤構築に携わる。また、2011年の東日本大震災を機に発足した家具ブランド「石巻工房」の活動には、同年6月の初期ワークショップからコアメンバーとして深くコミット。デザインを通じた地域コミュニティの変革と実装を現場で経験する。
現在はKazana Inc.にて社内の一級建築士や外部クリエイターとのネットワークを活かし、企業等のメディア戦略、コンテンツ企画、ブランディングディレクションを手がける。
加藤 由里恵|Yurie Kato
COO / Space Designer
建築デザイナー / 一級建築士
大学にて建築学を専攻後、商業施設のインテリアデザイン事務所、および有限会社architecture WORKSHOP(現 awn)にて「洗足の連結住棟」等の建築設計を担当後、2013年に一級建築士事務所 加藤由里恵デザインオフィスを設立。インテリアから建築設計までスケールを横断した空間づくりを行う。
2023年、Kazana合同会社を共同設立。一級建築士としての専門性と実装力をもって、企業ブランディングに連動した空間コンセプトデザインや、建築プロデュース事業の空間設計・ディレクションを担う。
まずは30分のオンライン相談から。
フォームまたはメールで
お気軽にお問い合わせください。
Kazana Inc.
Kazana 合同会社
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスB’s 4F
事業内容
・ウェブサイト、ウェブコンテンツその他インターネットを利用した各種サービス等の企画、制作、販売、配信、運営及び管理
・書籍、雑誌その他印刷物、電子出版物の企画、編集、制作、出版及び販売
・建築デザイン全般のコンサルティング業務
・インテリア、家具、プロダクトの企画及びデザイン
・上記に関連する事業
取引銀行
三井住友銀行











